安全優先宣言

ヤガイ品質

 

安心・安全への取り組み

1.製造環境
製品を造る上で衛生を保つために「人」「物」「機械設備」「空気」などの要因を計画的に管理する必要があります。そのため、工場レイアウトを製品が後戻りしないワンウェイ方式になるように配置し、人の移動や作業の歩行経路、製品の製造運搬経路、空気の流れなど計画的に管理しています。

 

2.外部認証
山形第二工場が食品安全マネジメントシステムFSSC22000の認証を受けています。本社工場、山形第二工場とも厚生労働省より総合衛生管理製造過程による食品の製造または加工の承認を受けています。 

●FSSC22000(食品安全システム認証)

GFSI(※)が食品安全の認証スキームとして採用、承認した食品製造業及び食品容器製造に特化して開発された食品安全規格です。

FSSC22000=ISO22000+ISO/TS22002-1+追加要求事項

※GFSIは、TCGF(The Consumer Good Forum)の下部組織であり、食品企業が遵守すべき食品製造などに対する安全基準を承認し、食品安全を確保する活動を行っている。

FSSC説明

 

※ISO22000

食品安全の達成を目標にHACCPで盛り込まれていなかったマネジメントシステムの要素を取り入れた国際規格です。HACCP手法とISO9001(品質マネジメント規格)を基礎としています。

HACCP+ISO9001=ISO22000

 

山形第二工場は、2015年12月にFSSC22000認証を取得しました。 認証は、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)です。
FSSC登録証 付属書

 

●総合衛生管理製造過程

我が国で、食肉製品、乳・乳製品、いわゆるレトルト食品などに対して、厚生労働大臣が個別に承認する制度です。

総合衛生管理製造過程は、HACCPシステムの他、施設設備の保守管理と衛生管理・防虫防そ対策・製品の回収時のプログラムなどの一般衛生管理を含めた総合的な衛生管理を文書化し、そのとおりに実行することを要求していきます。

※HACCP

原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、危害を分析し、重要管理点(CCP)を設定します。そのポイントを連続的に監視・記録することによって、ひとつひとつの製品の安全性を保証する衛生管理 システムです。

 

本社工場は2004年8月に、山形第二工場は1999年3月にそれぞれ厚生労働省より認証を取得しています。
本社 HACCP認証 第二 認証

 

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